磁石で開閉する34キー分割キーボード「34spliT」を公開
TMRZ-1は7月4日、34キーの左右分離型キーボード「34spliT」を公開した。左右各5列×3行に親指2キーを加え、MXスイッチをホットスワップで装着する。親指部は1.25uを2個、または1uと1.5uを組み合わせる2案から選べる。
各側にPro Micro形状のRP2040ボードを載せ、左右はTRRSケーブルで接続する。QMKとVialで動作する。3Dプリントケースはねじを使わず磁石で開閉でき、基板にアクセスしやすい。リポジトリにはKiCad基板、製造データ、2種類の親指構成、ケース、ファームウェア、部品表、組み立て資料を公開している。
出典: TMRZ-1「TMRZ-1/34spliT」