外側列を切り離せる36〜42キー分割キーボード「Temporal」を公開
Curtisは6月19日、薄型無線分割キーボード「Temporal」を公開した。左右の外側小指列を切り離せるPCBにより、36キーと42キーを製作時に選択できる。Choc v1スイッチを使い、エンコーダーを加える構成にも対応する。
nice!nano互換ボードとZMKでBluetooth接続する。特徴は生成工程で、Ergogen設定を変更して1つのコマンドを実行すると、基板、プレート、ケース、製造用パッケージまで連続生成する。信号配線の一部だけを手作業で仕上げる。リポジトリには生成スクリプト、PCB、ケース、ファームウェア、詳細なビルド手順を公開している。
出典: Curtis「curbol/temporal」