Bruce互換の34〜36キー無線基板「Willis」を公開
Alexander Krikunは5月16日、一体型キーボードBruceと外形互換の無線PCB「Willis」を公開した。長方形の中にカラムスタッガード配列を収め、親指キーを1uまたは2uとする構成で34〜36キーとなる。MXスイッチは直接はんだ付けする。
基板直付けのE73 nRF52840モジュールとZMKでBluetooth接続する。ヒューズとESD保護を備え、ソフト電源切断とリセットのボタンを外から操作できる。数式から生成したシルクスクリーンも特徴だ。元のBruce向けプレートやケースを利用でき、電池とボタン用の開口を加えた専用ケースも公開している。
出典: Alexander Krikun「krikun98/Willis」