磁気端子で広げる格子型基盤「etzee B11」を公開
Nikola Secerovskiは5月24日、モジュール式入力機器基盤「etzee B11」を公開した。5列または6列のオーソリニア配列を左右分離または一体型で構成でき、36〜42キーとなる。MX、Choc、KS-33向けのPCBを用意し、各スイッチはホットスワップに対応する。
スイッチプレートにドットマトリクス表示器とキーごとの南向きRGBを統合した。磁気ポゴ端子で補助入力、表示、触覚機器などを接続し、将来はファームウェアがモジュールを自動認識する構想を掲げる。周辺モジュールは開発中だが、リポジトリにはB11の複数基板、ケース、回路、資料を公開している。
出典: Nikola Secerovski「secersh/etzee」