Tom Strowger、アルミニウム天板の42キー無線分割キーボードを公開
Tom Strowgerは4月7日、42キーの薄型無線分割キーボードを公開した。左右各6列×3行に親指3キーを加え、Chocスイッチをホットスワップで装着する。Piantorに着想を得た配列で、一年以上の実使用を経て設計資料を共有した。
各側にXIAO nRF52840を載せ、Bluetoothで接続する。上側をアルミ板、中央と底面を3Dプリント部品で構成し、携帯ケースに収められる。作者の使用条件では電池が一か月以上持続したという。充電端子の位置を確保するためPCBは左右反転式ではない。リポジトリにはErgogen設定、PCB、ケース、ZMK設定を公開している。
出典: Tom Strowger「tom-strowger/board-3x6」