RJ45接続の58キー分割キーボード「Pando58」を公開
Julian Yapは4月1日、58キーのカラムスタッガード分割キーボード「Pando58」を公開した。左右各6列×4行と親指キーを備え、MXスイッチを直接はんだ付けまたはホットスワップで装着する。数字列を残しつつ左右を自由に配置できる。
各側はRP2040-Zeroで制御し、左右間にはTRRSではなくRJ45端子とLANケーブルを採用し、通電中の抜き差しで端子が短絡する危険を抑える。ファームウェアはVial。ケースは3Dプリント、FR4サンドイッチ、ステンレス板と印刷部品の混成から選べる。リポジトリにはPCB、ケース、ビルドガイドとファームウェアを公開している。
出典: Julian Yap「jyap808/pando58」