SWITCH FOREST キーボードとキースイッチの新製品ニュース速報

基板を曲げて傾斜させる一体型分割キーボード「Leonardo KeycapRio」を公開

Stephan Møllerは4月24日、30キーの一体型分割キーボード「Leonardo KeycapRio」を公開した。左右各5列×3行と内側キーを1枚の基板にまとめ、MXスイッチをホットスワップで装着する。基板には蛇行した細い接続部を多数設けており、左右を持ち上げる方向に曲げられる。

Pro Micro形状のRP2040ボードを搭載し、作者製のZigMkayファームウェアで動作する。3Dプリントした傾斜ベースにPCBを押し込んで固定するため、ねじや接着剤は使わない。リポジトリにはフレックス構造を持つKiCad基板、ケース、部品表、ファームウェア、組み立て資料を公開している。

出典: Stephan Møller「StephanMoeller/Leonardo-KeycapRio

カテゴリ: オープンソース

種類: 新製品

タグ: 一体型分割 テンティング フレックスPCB ホットスワップ オープンソース