SWITCH FOREST キーボードとキースイッチの新製品ニュース速報

行ずれを保った66キー分割キーボード「Splinter」を公開

Konstantin Goncharukは3月19日、66キーの左右分離型キーボード「Splinter」を公開した。ノートPCとの往復で生じる配列差を小さくするため、一般的な横方向の行ずれとISO系のキー構成を保ちながら、左右を肩幅に合わせて離せるようにした。

MXスイッチはホットスワップ対応。有線ではPro Micro形状の制御基板とTRRSまたは4ピンJSTを使い、QMK/VIAで動作する。無線ではnice!nanoとZMK/ZMK Studioを選択できる。ケースは3Dプリントで、同じ配列を両構成へ対応させる。リポジトリにはPCB、ケース、部品表と各ファームウェアを公開している。

出典: Konstantin Goncharuk「kooler/splinter

カテゴリ: オープンソース

種類: 新製品

タグ: 分割 65% 無線 ホットスワップ オープンソース