磁気端子で表示器を足せる34キー分割キーボード「Paw」を公開
James Crosswellは3月12日、34キーの無線分割キーボード「Paw」を公開した。左右各5列×3行に親指2キーを加え、Choc v2スイッチを縦17mm間隔で配置する。指の開きを付け、nice!nano v2とZMKで無線動作する。
上端にはカバー付きの5ピン磁気ポゴ端子を備え、4本の信号線をI2C機器へ利用できる。作者は0.91インチOLED表示器と、Azoteq製65×49mmタッチパッドの交換式モジュールを用意した。ケースは3Dプリント。リポジトリには基板、ケース、モジュール、ZMK設定があり、設計判断を説明する製作記事も公開している。
出典: James Crosswell「mentaldesk/paw」