制御基板を交換できる45キー「Ground Control 40」を公開
Nick Coughlinは3月4日、45キーのオーソリニアキーボード「Ground Control 40」の開発基板版を公開した。12列×4行を基本にChoc v1スイッチをCFX間隔で並べ、ホットスワップで装着する。上面のピンヘッダーへ任意のマイコンを載せ替え、入力機構を試作できる。
作者の完成機ではESP32-S3を使い、BluetoothとWi-Fi、無線充電、128×128 OLEDを搭載する。ロータリーエンコーダーと多方向スイッチを一体化したRKJXT1F42001も備える。公開対象は市販品ではなく、制御基板が露出するDev/Shell版。リポジトリには基板、ケース、独自ファームウェアと詳細な製作記録を収録している。
出典: Nick Coughlin「ncoughlin/ground-control-40-dev-board」