均等な行ずれを使う40〜42キー分割キーボード「ANSIC」を公開
yuburollは2月10日、40〜42キーの分割キーボード「ANSIC」を公開した。各行を一律0.5uずつ横へずらしたKatana風の対称配列で、分割スペースバーを備える。イラスト、CAD、スクリプト作業で片手側の修飾キーやBキーへ届きやすい配置を狙った。
MXスイッチはホットスワップ対応。左右兼用PCBを100×100mm以内に収め、Pro Micro形状の制御基板とTRRS端子を搭載する。無線化も想定したフットプリントだが、公開時点で作者が確認しているのは有線動作のみ。リポジトリにはPCB、3Dプリントケース、部品表、QMKファームウェアを公開している。
出典: yuburoll「yuburoll/ANSIC」