108キー本体と18キーテンキー「MX Unsaver」を公開
nearestexitは1月26日、108キー本体と18キーの独立テンキーからなる「MX Unsaver」を公開した。往年のCherry製キーボードとIBM Unsaverを題材に、ANSIまたはISOを選べる基板を設計した。MXスイッチを直接はんだ付けし、プレートを上側ケースへ固定するトップマウント構造だ。
制御には基板直付けのSTM32F072を採用し、QMKで動作する。本体とテンキーはCNC加工アルミケースに真鍮ウェイトを組み合わせ、USBハブとドーターボードも内蔵する。公開時のケースは設計上の見落としによりANSI Enterだけに対応する。リポジトリにはKiCad基板、ファームウェア、部品表を公開しており、ケースの元データはOnshapeで共有している。
出典: nearestexit「nearestexit/mx-unsaver」