100mm角に収めた36キー無線分割キーボード「Cheap03xD」を公開
Lander03xDは1月5日、36キーの無線分割キーボード「Cheap03xD」を公開した。左右各5列×3行に親指3キーを加え、MXスイッチをホットスワップで装着する。左右兼用のリバーシブルPCBを100×100mm以内に収め、少量製造の費用を抑えることを狙った。
各側にnice!nano v2を載せ、交換式の14250型円筒電池でZMKを動かす。消費電力を抑えるためRGBは搭載しない。公開時の公式GitHubリポジトリは現在参照できないため、同時期のKBD.news記録を出典とした。記事では電池保護回路を基板側に備えないため、保護機能付きセルを使う必要があることも注意を促している。
出典: KBD.news「Cheap03xD」