独自HIDで動く48キー無線キーボード「Tentacle」を公開
Gareth Gummowは12月2日、4×12オーソリニア配列の無線キーボード「Tentacle」を公開した。MXまたはChocスイッチをホットスワップで装着でき、全48キーにLEDを備える。上部には128×64画素のOLEDを配置し、充電回路とバッテリーも基板に組み込んだ。
制御にはESP32-C3 Super Miniを使用する。日本式デュプレックスマトリクスでキーを走査し、作者が開発するArduinoベースのSquidHIDでキーボードとして動作する。SquidHIDはマウスやゲームパッドなどのHIDにも対応する構想で、Tentacleは各種Super MiniやXIAO形状マイコンを試す最初の実機として位置付けられている。
出典: Gareth Gummow「gargum/4x12-Tentacle」