TRRSで操作部を足せるマクロパッド基盤「Suutari20」を公開
Squalius-cephalusは12月10日、交換式の操作モジュールを接続できるマクロパッド基盤「Suutari20」を公開した。本体のTRRS端子に、MXスイッチ3個を載せた小型パッドなどをつないで用途に応じた操作部を追加する。TS、TRS、TRRSの各3.5mmプラグに対応する。
TRRS分岐ケーブルを使えば、1つの端子に3個の単接点フットスイッチを接続する構成も可能だ。制御にはRaspberry Pi Picoまたは互換ボードを使い、QMKとVialで動作する。本体とモジュールのケースは3Dプリント製。リポジトリとWikiには基板データ、ファームウェア、部品表、接続方式と新しいモジュールを設計する手順を公開している。
出典: Squalius-cephalus「Squalius-cephalus/suutari20」