USBと無線で使える64キー一体型キーボード「KaSe」を公開
mornepousseは12月2日、64キーの一体型分割キーボード「KaSe」を公開した。Atreus62に着想を得た左右角度付きの配列で、MXスイッチをホットスワップで装着する。数字列と親指キーを1枚の基板にまとめ、中央上部には小型OLEDを配置した。
制御にはESP32-S3を採用し、USB HIDとBluetooth HIDの両方に対応する。複数レイヤーを扱う独自ファームウェアに加え、PCから設定するデスクトップ管理ツールも別リポジトリで開発している。基板データ、制御コード、設定ソフトを分けて公開しており、作者はフィードバックを募る段階と説明している。
出典: mornepousse「mornepousse/KaSe_PCB」