手配線で作る42キー無線分割キーボード「Baikal」を公開
Vostok Labsは12月3日、42キーの手配線式無線分割キーボード「Baikal」を公開した。Corne系の各手6列×3行と親指3キーを3Dプリントケースに収め、専用PCBを発注せずに組み立てる。MXとChocのどちらのスイッチにも対応するケースを用意した。
左右にはPro Micro形状のnRF52840ボードを搭載し、ZMKとZMK Studioで動作する。初めて分割キーボードを作る人向けに、一般的な部品と基本的なはんだ付けだけで再現できることを目標としている。リポジトリには部品一覧、配線、ファームウェア、印刷データに加え、写真を多用したPDF組み立て手順を公開している。
出典: Vostok Labs「vostoklabs/Baikal-Handwired-Split-Corne-Keyboard」