3種の軸を選べる36キー分割キーボード「Sweep Squared」を公開
ezxzengは11月12日、36キー分割キーボード「Sweep Squared」を公開した。左右各5列×3行に親指3キーを加えた構成で、MX、Choc、Gateron低背スイッチのホットスワップソケットを選べる。基板は左右兼用のリバーシブル設計だ。
基板1枚を100×100mm以内に収め、少量PCBの低価格枠を使いやすくした。キーごとのダイオードを使わず、有線と無線の両方に対応する一方、有線では内側の親指キーとTRRS接続が端子を共有するため親指2キーとなる。基板配置はErgogenで生成した。作者は自動生成データを製造前に手作業で再確認するよう注意を促している。
出典: ezxzeng「ezxzeng/sweep_squared_rot」