SWITCH FOREST キーボードとキースイッチの新製品ニュース速報

折り取り式追加キー採用の無線分割キーボード「Tempest v2」を公開

Oliver Thurleyは9月8日、無線分割キーボード「Tempest v2」を公開した。基本は各手5列×3行に親指3キーの36キー構成で、外側に追加する小指キーは折り取り可能な基板として一体化されている。必要なら残して38キー、不要なら切り離して36キーにできる。

Choc低背スイッチをホットスワップで装着し、ファームウェアはZMK。前版から列の段差を調整し、VimのHJKL操作で指を置きやすくした。表示器はnice!viewに対応するよう配線を改修している。単一の製造データからキー数を選べるため、発注後に配列を決められる設計となっている。

出典: Oliver Thurley「thrly/tempest

カテゴリ: オープンソース

種類: 新製品

タグ: 分割 無線 ホットスワップ 折り取り基板 オープンソース