MX・Choc両対応の36キー一体型キーボード「Keyatura」を公開
Maksim Esyuninは9月9日、36キーの無線一体型分割キーボード「Keyatura」を公開した。左右各5列×3行に親指3キーを配置し、中央で角度を付けて一枚に接続する。MX互換とChocの両スイッチをホットスワップで装着できる複合フットプリントを採用する。
基板上には電源スイッチとリセットスイッチを備え、ファームウェアはZMK。一台のPCBで通常高と低背を選べるため、配列を変えずに打鍵感や全体高を比較できる。リポジトリにはKiCad設計と製造データ、無線設定の案内を公開しており、部品選択の幅を持たせた小型モノブロックとなっている。
出典: Maksim Esyunin「greengrocer98/keyatura_pcb」