表示器とRGBを備えた無線分割キーボード「Corneucopia」を公開
DynamicWhiteHatは9月8日、42キーの薄型無線分割キーボード「Corneucopia」を公開した。Corneを基に、各手6列×3行と親指3キーを配置する。Chocスイッチをホットスワップで交換でき、左右にnice!view表示器とキーごとのRGB LEDを搭載する。
制御にはSuperMini nRF52840を使い、ファームウェアはZMK。無線機では消費電力との兼ね合いが難しい表示と照明の両方を組み込み、必要に応じて状態確認と発光を使い分けられる。リポジトリにはPCB、ケース、ZMKシールド、キーマップを公開しており、Corne互換の操作感に機能を増やした構成を再現できる。
出典: DynamicWhiteHat「DynamicWhiteHat/Corneucopia」