バナナ型48キー一体型分割キーボード「Banana」を公開
RGBKBは9月1日、バナナの曲線をそのまま配列へ取り入れた48キー一体型分割キーボード「Banana」を公開した。左右の文字キーを弧状に並べ、中央にRGB付き4方向ナビゲーションスイッチを配置。MX互換スイッチをホットスワップで装着する。
ケースとスイッチプレートはASAで3Dプリントし、底面には鋼製ウェイトを使用。基板はガスケットで支持し、磁石も組み込む。ファームウェアはQMKとVialに対応する。キット販売と同時にオープンハードウェアとして設計データを公開しており、250×250mm以上の印刷範囲があれば外装を自作できる。
出典: RGBKB「RGBKB/Keyboard-files」