KS-33採用の34キー格子型キーボード「Cata」を公開
Steven Karmannは8月22日、34キーの一体型オーソリニアキーボード「Cata」を公開した。左右各5列×3行に親指2キーを加え、角度を付けずに左右の行位置だけをずらす。ダイオードを中央へ整列させ、回路自体を外観の一部にした。
Gateron KS-33スイッチを19×19mm間隔で配置し、直接はんだ付けとホットスワップの両方に対応。制御にはWaveshare RP2040-Zeroを採用し、公開時点のファームウェアはKMK。KS-33はChocより数mm高い一方、MX軸キーキャップを使える。PCB、ケース、KMK設定を公開している。
出典: Steven Karmann「skarrmann/cata」