12本の4方向レバーを備えた分割キーボード「Harite v3」を公開
Dane Lipscombeは7月21日、指ごとの方向入力を使う分割キーボード「Harite v3」を公開した。第1世代の5方向スイッチ、第2世代の交換式親指部を経て、今回は12本の4方向レバーを搭載。レバー下の計48個の35〜40gマウススイッチを押し分ける。
レバーは3Dプリントし、ボールベアリング上で傾ける構造。親指部を90度起こし、よく使う上方向を軽い持ち上げ動作で押せるようにした。XIAO nRF52840 Plusで制御し、BluetoothとUSB-Cに対応。左右に40mm Cirqueトラックパッドも備え、ポインターとスクロールを統合する。
出典: Dane Lipscombe「dlip/harite-v3」