左右が独立動作する無線分割キーボード「ErgoDecks」を公開
meepodeepは7月4日、34キーの無線分割キーボード「ErgoDecks」を公開した。各手5列×3行に幅広の親指2キーを加え、Chocスイッチを基板へ直接はんだ付けする。左右は主従でつなぐ一般的な方式ではなく、それぞれが独立したBluetooth入力機としてホストへ接続する。
制御にはnice!nanoまたはPro Micro形状のnRF52840ボードを使い、ファームウェアはZMK。片側の通信をもう一方が中継しないため、左右の配置と接続を対等に扱える一方、ホスト側では2台として認識する構成となる。PCB、ケース、ZMK設定を公開し、独立接続方式を再現できるようにしている。
出典: meepodeep「meepodeep/ergodecks」