6基のエンコーダーを備えた分割キーボード「SplittoDogu」を公開
Timo Strubeは6月18日、74キーと6基のロータリーエンコーダーを備える分割キーボード「SplittoDogu」を公開した。多くの物理キーを残しながら、矢印、マウスホイール、Page Up/Down、Undo/Redoなど連続操作を専用ノブへ割り当てる。
制御にはElite-Cを採用し、スイッチはホットスワップに対応。左右に表示器を1基ずつ載せ、一方でレイヤーとNum Lock・Caps Lock状態を表示し、もう一方ではBongo Catを動かす。電子回路を学ぶ過程で機能を積み重ねた設計で、PCB、ケース、QMK設定、表示コードを公開している。
出典: Timo Strube「tstrube/SplittoDogu」