5.5mm厚の薄型分割キーボード「Paicorea」を公開
DreaM117erは6月4日、厚さ約5.5mmの42キー分割キーボード「Paicorea」を公開した。各手6列×3行に親指3キーを配置し、35gのKailh PG1316Sを表面実装する。左右はRP2040 Core-Aで制御し、任意でAzoteq TPS43トラックパッドを追加できる。
PCB自体を底板に使う約3mm厚の先行作例を参照しつつ、有線接続を好む作者は左右間の3.5mm TRRS端子を残したため、外形は約5.5mmとなった。薄さだけを最優先せず、一般的な分割ケーブルで扱える整備性を選択した。基板、ケース、ファームウェア、ポインティング機能の設計データを公開している。
出典: DreaM117er「DreaM117er/Paicorea」