親指4キーの44キー無線分割キーボード「Spliteo」を公開
Teodor Raykovは5月8日、44キーの無線分割キーボード「Spliteo」を公開した。Corne系に近い左右各6列×3行の文字部へ、親指4キーずつを追加。一般的な3キー親指より物理キーを一つ増やし、レイヤー切り替えや修飾キーを分散できる。
スイッチには低背のChoc V2を採用し、ホットスワップで交換可能。左右を独立した無線筐体として使い、ケースは3Dプリントで制作する。基板、ケース、ファームウェア、組み立て関連ファイルを公開し、標準的なCorne系配列から親指操作を増やしたい利用者が再現できる構成とした。低いキー面とケーブルのない机上配置を両立する。
出典: Teodor Raykov「tedraykov/spliteo」