54キー薄型無線分割キーボード「Bug54」を公開
Oliver Gründelは5月19日、54キーの薄型無線分割キーボード「Bug54」を公開した。各手6列×4行に親指3キーを加え、数字列を含むカラムスタッガード配列を採用。少キー機より物理入力を多く残しながら、左右の間隔と角度を自由に配置できる。
Choc V1スイッチはホットスワップで交換可能。左右にnice!nanoを搭載し、ZMKで無線接続する。ケースは3Dプリントで制作し、低背スイッチと合わせて手首の持ち上がりを抑える。リポジトリにはZMK設定、シールド定義、キーマップを中心に、基板・ケースへつながる製作情報をまとめ、54キー構成の無線分割を再現できるようにしている。
出典: Oliver Gründel「ogruendel/bug54-zmk-config」