半手配線の一体型分割キーボード「Swanky Bojo」を公開
Tomは4月2日、44キーの一体型分割キーボード「Swanky Bojo」を公開した。Le ChiffreとTOTEMから着想を得た設計で、左右の文字列を中央から開き、外側の列には指の向きに合わせたスプレイを付ける。分割型の手首角度を一枚の筐体で再現する。
ケースは3Dプリントで制作し、スイッチ周辺と制御部を半手配線方式で接続。専用の完成基板へすべてを実装する方式より、ケース造形と配線の変更を試しやすい。公開リポジトリには印刷用ケースデータと製作に必要な資料を収録し、同じ外形を再現可能。小型一体型で物理キー数と列の開きを両立するプロジェクトとなっている。
出典: Tom「pandrr/swanky_bojo」