低価格薄型スイッチ採用の分割キーボード「Muikku58」を公開
Juho T.は4月16日、Redragonの低価格ロープロファイルスイッチを使う56キー分割キーボード「Muikku58」を公開した。各手6列×4行に親指4キーを加え、Silakka54に近い配列へ2キーとロータリーエンコーダーを追加。制御にはRP2040-Zeroを採用する。
作者は薄型キーボードの費用を抑えるため、100個約14ユーロで入手したスイッチを選択した。対応するホットスワップソケットが流通していないため、スイッチは基板へ直接はんだ付けする。交換の容易さより初期費用を優先した構成で、リポジトリには基板、3Dプリントケース、ファームウェアなど複数のMuikku設計を公開している。
出典: Juho T.「Squalius-cephalus/muikku_keyboards」