扇状に開いた36キー無線分割キーボード「Lapka」を公開
Nikita Shirokovは4月17日、36キーの無線分割キーボード「Lapka」を公開した。各手5列×3行に親指3キーを加え、文字列を一定の角度で扇状に開く均等スプレイを採用。Choc間隔と低背ケースを組み合わせ、スイッチ底面が机に近い高さまで薄くした。
Chocスイッチは基板へ直接はんだ付けする。左右にnice!nano互換のSuperMini nRF52840を搭載し、各キーをコントローラーのピンへ直接つなぐダイオードレス構成で部品数を削減。公開時のケースは専用底板を使わず、シリコーンバンパーをPCBへ直接貼る簡潔な作り。基板、ケース、無線設定をリポジトリで公開している。
出典: Nikita Shirokov「braindefender/lapka」