テント角を調整できる40%分割キーボード「Zwerg」を公開
floookayは3月10日、テント角を持つ40%オーソリニア分割キーボード「Zwerg」を公開した。左右合計50キーで、おおむね片手6列×4行を配置する。RGBKBのSolシリーズから着想を得て、平面基板と傾斜ケースを組み合わせ、手首を内側へ倒しにくい姿勢を作る。
コントローラーには0xCB Geminiを採用し、同じフットプリントのWaveshare RP2040-Zeroも利用できる。ケースはパラメーターを変更して生成でき、左右の持ち上げ角や外形を調整できる。基板、3Dプリント用ケース、ファームウェア関連ファイルを公開し、多数の物理キーを保ったまま左右分離と角度調整を試せる構成とした。
出典: floookay「floookay/zwerg」