TX、PCB厚別ハウジングのネジ止めスタビ「AP」のグループバイを開始
TXは3月12日、PCBマウント対応スタビライザー「AP」改修ロットの共同購入(Group Buy)を開始した。初期ロットからワイヤ穴とステムの接触面形状を改良し、ワイヤの片当たりを抑制している。ハウジングはPCB厚1.2mm用と1.6mm用を用意し、2u、6.25u、7uのワイヤを同梱する。
ステムは外側にPOM、内側にTPUを配した二色成形構造を維持し、ワイヤにはSUS304ステンレスを採用する。固定はPCB裏側からのネジ止め方式で、プレートマウント方式には対応しない。
初期ロットのパーツはワイヤ径が近くても接触面形状が異なるため、混用は推奨されない。透明ハウジング仕様では内部のグリス塗布状態を目視で確認できる。
カラーはブラックと透明の2色を展開。国内では代理店経由で流通し、正規店頭での常時取り扱いは未確認としている。
出典: TX「TX AP Rev2」