無線一体型分割キーボード「Orasnica」の試作を公開
Tvrd Rad Keyboardsは3月4日、30〜32キーの無線一体型分割キーボード「Orasnica」を公開した。Grumpyを数か月使った経験を基に、追加キー、左右2基のロータリーエンコーダー、Bluetooth接続を盛り込んだ設計。スイッチプレートはガスケットで支持し、基板には打鍵時のたわみを作る切り込みを設ける。
制御にはnice!nano v2を採用し、キーはホットスワップで交換可能。中央の空間にはトラックボールを追加する案も示されている。公開時点では電源スイッチ周辺とトラックボールが未完成で、底面ケースに作業用の穴が残り、製造データも最終版ではない。完成品ではなく、改良を続ける試作プロジェクトとして設計を公開した。
出典: Tvrd Rad Keyboards「TvrdRadKeyboards/orasnica」