磁石連動の携帯ケースを備えた無線分割キーボード「Dyad」を公開
dyad-keebは3月11日、34キーの無線分割キーボード「Dyad」を公開した。各手5列×3行に親指2キーを加え、Chocスイッチを基板へ直接はんだ付けする。左右にはXIAO nRF52840を搭載し、ZMKと専用ドングルで無線接続。底面はテント角を持つ形状とした。
持ち運び用には、左右を重ねて収める弁当箱型の3Dプリントケースを用意する。ケースと本体の磁石に加え、磁界で作動するリードスイッチを組み込み、収納時の電源管理を簡単にする。ケーブルや外付けスイッチを増やさずに携帯時の誤入力と消費電力を抑える仕組みで、ZMK設定、ケース、基板関連のデータを公開している。
出典: dyad-keeb「dyad-keeb/zmk-config-dyad」