SWITCH FOREST キーボードとキースイッチの新製品ニュース速報

位置調整できる50キー分割キーボード「Apiaster」を公開

Nicolas Munnichは3月5日、部品位置とケースを調整できる50キー分割キーボード「Apiaster」を公開した。数字列はカラムスタッガードにせず横一列に置き、文字部と親指部を分離。MX、Choc V1、Choc V2向けに異なる基板を用意し、価格を抑えながらスイッチ方式を選べる。

ファームウェアにはZMKを採用。ケースはPythonスクリプトで生成し、不要なキー位置を覆う、基板上の部品を見せるか隠す、親指クラスタの位置を動かすといった変更が可能。固定された外装を配るのではなく、使うキー数や手の形に合わせて出力データを作る。基板、生成コード、ファームウェアを一つのリポジトリで公開している。

出典: Nicolas Munnich「Nick-Munnich/apiaster

カテゴリ: オープンソース

種類: 新製品

タグ: 分割 無線 複数スイッチ対応 生成ケース オープンソース