ISO Enter搭載マクロパッド「ISO13715」を公開
Daniel Gotteswinterは2月26日、大型のISO Enterキーを中心にしたマクロパッド「ISO13715」を公開した。上段には段差付きCaps Lockキーを置き、下段は1u・1u・2u・1u・1u、または1.25u・2u・1.25uから選択。構成により13キーまたは15キーとなり、7個の英字位置を持つことから名称を付けた。
制御基板はSeeed Studio XIAO RP2040、Waveshare RP2040-Zero、0xCB Geminiから選択可能。MX互換スイッチのホットスワップに対応する。基板のシルクには、同名の工業規格ISO 13715で技術図面に使われる記号を再現。KiCad設計と製造データを公開し、一般的な格子型とは違うキー形状を試せる小型入力機にした。
出典: Daniel Gotteswinter「exen904/ISO13715-PCB」