磁気アナログキーボード「Macrolev」を公開
Alexandre Moattyは1月7日、オープンソースの磁気アナログキーボード「Macrolev」を公開した。各キーの押し込み量をホールセンサーで検出し、作動点を通過するたびに入力を切り替えるラピッドトリガー、押下中の連続入力、タップと長押しへの別機能割り当てに対応する。
試作1号は横方向に段差を付けた66キーで、磁気スイッチ、STM32F411CEU6、CD74HC4067SMマルチプレクサー、3Dプリントケースを採用。Web設定画面から感度やラピッドトリガーを変更できる。作者はコーディングとゲームで実用している一方、キー配列はファームウェアに固定され、書き込みにはST-Linkが必要となる。基板実装と組み込み開発の知識を要する、開発途中の設計としての公開だ。
出典: Alexandre Moatty「heiso/macrolev」