トラックボール搭載の無線分割キーボード「roBa」を公開
kumamukは12月21日、トラックボールを搭載する42キーの無線分割キーボード「roBa」を公開した。Keyballから影響を受けたカラムスタッガード配列で、キーボードから手を大きく離さずにポインターを操作できる。ファームウェアはZMKで、左右とホストの通信にBluetooth LEを使う。
右手側にはトラックボールに加えて水平ロータリーエンコーダーを搭載。公開時の設定では、ポインターを動かすと自動的にマウス用レイヤーへ切り替わるオートマウスレイヤーと、スクロール用レイヤーを用意し、センサーのCPIは400に設定されている。リポジトリには設計資料と写真付きビルドガイド、ZMK設定やZMK Studioでのキーマップ編集方法への案内がまとめられている。
出典: kumamuk「kumamuk-git/roBa」