44キー無線分割キーボード「CapriCorne」を公開
seblovは12月10日、44キーの無線分割キーボード「CapriCorne」を公開した。Corneを基に、左手側にAlt専用キーを置き、ホームポジションに自然に指を置けるよう列のずれを調整した設計。Choc V1スイッチをホットスワップで装着でき、左右それぞれにnRF52840コントローラーと450mAhバッテリーを搭載する。
ファームウェアはZMK。ケースにはMagSafeリングの位置決め部分を設け、市販のMagSafeデスクスタンドをテント用の脚として利用できる。公開資料には部品表とZMK設定が含まれ、キー数、無線化、持ち運び時の薄さをまとめて狙う。公開時点では詳しい組み立て手順と持ち運び用ケースのデータは後日追加予定としていた。
出典: seblov「seblov/zmk-config-capricorne」