SWITCH FOREST キーボードとキースイッチの新製品ニュース速報

26キーまで減らした分割キーボード「Smallcat」を公開

Matt Petiteauは11月3日、26キーの左右分割キーボード「Smallcat」を公開した。先に公開した30キーのSweep Catから指の移動をさらに減らした設計で、今回も作者の猫Lilaを基板に描く。小指列10度、薬指列5度、中指列2度の開き角をつけ、少ないキーを指の自然な方向へ寄せた。

Choc V1スイッチははんだ付け式で、左右をTRRSジャックで接続する。ダイオードを使わず、各側にRP2040 Zeroを搭載。QMK/Vialで動作し、公開されたキーマップを基にレイヤーを編集できる。リポジトリにはKiCadの基板設計、製造用Gerber、作者のキーマップ、Smallcat向けVialファームウェアを収録。数字列や専用記号キーを持たないため、26キーをレイヤーと同時押しで運用する作例となる。

出典: Matt Petiteau「smallwat3r/smallcat

カテゴリ: オープンソース

種類: 新製品

タグ: 分割 少数キー ダイオードレス Vial オープンソース