8キーで60%配列を入力する「NeoBoomerang」を公開
Mikey Sklarは11月12日、8キーの組み合わせで60%キーボード相当を入力する片手デバイス「NeoBoomerang」を公開した。左右へ広がる形状から、作者のパートナーがブーメランに似ていると名付けた。4キーのAdafruit NeoKeyを2台並べ、同時押しのコードで文字や数字、記号を選ぶ。
制御にはAdafruit KB2040を使い、CircuitPython 9系で動作する。2つのキー基板とスクロール用ロータリーエンコーダーをSTEMMA QTのI2Cケーブルで接続するため、必要なはんだ付けはNeoKeyのジャンパー1か所だけ。10個のNeoPixel LEDで状態を表示し、USB-Cで接続する。FreeCADで作った最小限の3Dプリントプレート、部品表、ファームウェアを公開し、既製モジュール中心でコード入力を試せる構成とした。
出典: Mikey Sklar「mikeysklar/NeoBoomerang」