7mm高ケースの42キー無線分割キーボード「Lintilla」を公開
Chad Transtrumは11月21日、42キーの無線分割キーボード「Lintilla」を公開した。大きな小指段差と列の開き、内側へ折り込まず触れられる親指列を組み合わせる。キーピッチはMXと標準Chocの中間となる18.5×18mmで、作者が「relaxed Choc spacing」と呼ぶ。
左右で反転利用できるジャンパー不要の基板にXIAO nRF52840を搭載し、Choc V1をホットスワップできる。ZMKとZMK Studioに対応。上下を覆う3Dプリントケースは高さ7mmながら、502030型250mAh電池の収納と、上面へ導くRGB状態表示を備える。表裏に電子部品を露出させず、側面からUSB、電源、リセットへアクセスする。Ergogen、KiCad、ケース、組み立てガイドまで編集可能なソースを公開している。
出典: Chad Transtrum「ctranstrum/lintilla」