MXとChoc対応の3Dキーキャップ「GammaCaps」を公開
Grigory Pavlichenkoは11月26日、MX軸とKailh Choc軸の両方に対応する3Dプリント用キーキャップ「GammaCaps」を公開した。直線と面で構成した現代的な外形を共通にしながら、通常キー、傾斜キー、親指キー、ホームポジション用などを用途別に揃える。
標準のNormalは平らな天面で、1u、1.25u、1.5u、2uを用意。Tiltedは天面を15度傾け、Thumbは背を低くして下側を切り欠く。最後の親指キーを90度回転させる配列向けや、親指キーを15度ずつ回転させて弧状に並べる配列向けも含む。Saddleは天面に左右対称の溝を設け、Homingには触知用の小さな突起を追加した。作者はFDM向け設計ではなく、レジンプリンターで45度に傾けて出力する方法を案内している。各形状の3Dデータをリポジトリで公開している。
出典: Grigory Pavlichenko「sqdbruh/gammacaps」