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QMKで動くオープン設計「Ploopy Trackpad」を公開

Ploopyは10月20日、QMKで動作する据え置き型ポインティングデバイス「Ploopy Trackpad」を公開した。キーボードの隣に置く単体トラックパッドで、完成品の発表にとどまらず、電子回路と機構を含む設計・製造データ、組み立て、プログラム方法を一式公開している。

販売キットにはQMKとVIAをあらかじめ書き込み、利用者が機能を変更できる。公開時点ではTrackpad用ファームウェアはQMK本体にまだ統合されておらず、Ploopyの専用フォークで提供される。出荷用UF2もリポジトリに収録する。ファームウェアはGPLv3、電子回路と機構ファイルはCERN-OHL-S-2.0で公開された。市販品として使うだけでなく、同じ機器を製作・修正できるところまで資料化したプロジェクトだ。

出典: Ploopy「ploopyco/trackpad

カテゴリ: ガジェット

種類: 新製品

タグ: トラックパッド QMK VIA オープンソース