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トラックボール搭載34キーキーボード「Kolossus」の試作を公開

protieuszは10月29日、中央に25mmトラックボールを載せた34〜35キー一体型分割キーボード「Kolossus」を公開した。calvin-mcdのClopsを大きく変更したKatana風の配列で、中央のエンコーダーをPMW3360センサーのトラックボールへ置き換え、専用のフルケースを新設した。

MXスイッチははんだ付け式。RP2040 Zero Super MiniとQMKで動作し、ボール下にはPanasonic EVQローラーエンコーダーまたは追加のMXキーを実装できる。ダイオードは2素子入りのBAV70を17個使い、はんだ付け点数を減らす。ケースにはRGB光を通す4か所の開口と5mm厚の一体プレートを備える。一方、作者はWIPと明記しており、ローラー搭載版の実機確認やUSB-C開口の調整を残しているため、完成版ではなく試作公開として扱う。

出典: protieusz「protieusz/Kolossus

カテゴリ: オープンソース

種類: 動向

タグ: 一体型 トラックボール エンコーダー QMK オープンソース