電池持続を優先した36キー無線分割キーボード「Karma」を公開
Achyudh Ramは10月19日、36キーの無線分割キーボード「Karma」を公開した。CorneとTOTEMに着想を得た片側5列3行+親指3キーの列ずれ配列。無線を第一に設計し、中心側だけUSB-Cへ接続する半有線運用にも対応する。
左右にSeeed Studio XIAO nRF52840を搭載し、ZMKで動作。Choc V1スイッチをホットスワップできる。ソケット部分を基板に沈める切り欠きと、底面の1mm EVAフォームによってケース高を抑え、手のひらを机に置きやすくした。画面やLEDバックライトを載せず、電池寿命を日単位ではなく週単位にすることを優先している。リポジトリには左右のGerber、3Dプリントケース、部品表、組み立て手順、ZMK設定へのリンクがまとめられている。
出典: Achyudh Ram「achyudh/karma」