部品を絞った36キー無線分割キーボード「GOOS」を公開
Felix Brüggemannは10月8日、36キーの無線分割キーボード「GOOS」を公開した。rae-duxを基にした片側5列3行+親指3キーの配列で、指の開きに合わせて列に角度をつける。白黒を基調とし、Patrickが描いたガチョウを基板に配した外観も特徴だ。
Chocスイッチのホットスワップに対応し、Bluetoothで接続する電池駆動設計。ダイオード、LED、OLEDをすべて省き、薄さと携帯性、少ない部品点数を優先している。ZMKのキーマップには通常レイヤーに加え、Colemak-DH、記号、数字・ナビゲーション、マクロ、ゲーム用を収録。公開リポジトリをフォークし、ウェブ上のKeymap Editorで割り当てを変更できる。装飾を減らしながら、無線とレイヤー運用に機能を絞った作例だ。
出典: Felix Brüggemann「FelixBrgm/goos」