分離型と一体型を選べる34キーキーボード「Chew」を公開
Florent Linguenheldは10月11日、34キーのロープロファイルキーボード「Chew」を公開した。Ferris SweepとWubboを組み合わせた列ずれ配列を採用し、左右分離型と一体型の2種類を用意する。基板の端にはかじった跡を形取り、作者の妻が描いた食べ物をかじる動物のイラストを各版に配置している。
どちらもChoc V1専用で、RP2040 ZeroとQMKを採用。スイッチははんだ付けとホットスワップを選べる。分離型はダイオードを使わずTRRSで左右を接続し、テント用パックにも対応。一体型は34個のダイオードを実装する。リポジトリには基板データ、発注ファイル、手の適合を紙で確かめるテンプレート、組み立てWikiを収録する。同じ配列を、持ち運びや設置方法に応じて2つの形から選べる設計だ。
出典: Florent Linguenheld「flinguenheld/chew」